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物流を『コスト』から『利益を生む武器』へ。配送+αで差がつく、攻めのバックオフィス戦略

  • 執筆者の写真: 貴紀 伊藤
    貴紀 伊藤
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

利益を生む物流戦略
利益を生む物流戦略

「ただ運ぶだけ」の時代は終わりました。


 昨今の「物流の2024年問題」や燃料費の高騰を受け、多くの企業様が「いかに安く運ぶか」に腐心されています。しかし、物流の本質的な価値は、実は「運ぶこと」そのものよりも、「運ぶ前後の無駄をどれだけ削れるか」にあります。



貴社の社員様が「本来やるべきではない作業」をしていませんか?


 例えば、こんな状況に心当たりはありませんか?


  • 営業担当者が、納品先での棚卸しや補充作業に時間を取られている。

  • 事務局が、配送伝票の作成や信書(重要書類)の仕分けに追われている。

  • 倉庫での簡易的な組み立てや梱包を、別の業者に二重で依頼している。


これらはすべて、物流パートナーが「アップデート」されていれば、一括で解決できる課題です。



渓濱商事が提案する「ハイブリッド物流」とは 


私たちは単なる配送業者ではありません。物流網を基盤とした「総合商社」としての機能を備えています。


  • 特定信書便による重要書類のワンストップ配送: 事務負担とリスクを軽減。

  • 3PL(サード・パーティ・ロジスティクス): 在庫管理から発送まで丸投げ。

  • 営業支援(オフィスコンビニ・卸): 物流ルートを活用した「売るための仕組み」の構築。


物流を「外注先のひとつ」から「ビジネスの伴走者」へとアップデートすることで、貴社のリソースを最も付加価値の高い業務(=売上を作る業務)に集中させることが可能になります。



まずは「今の物流の不便」を吐き出してください 


「こんな細かい付帯作業、運送会社に頼んでもいいの?」 その疑問こそが、業務改善の第一歩です。渓濱商事は、貴社のビジネスモデルに合わせて、柔軟に対応領域をカスタマイズします。


「今の物流コスト、もっと価値のある使い方ができるかもしれません。」



 
 
 

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