物流は『外注』から『パートナー』へ。御社の営業利益を最大化する『物流商社』活用術
- 貴紀 伊藤
- 1月12日
- 読了時間: 3分

その「物流費」、ただのコストで終わらせていませんか?
「運賃が上がって利益が圧迫されている」「2024年問題で、これまでの物流が維持できなくなった」 今、多くの企業様が共通の悩みを抱えています。しかし、もしその物流コストを「売上を伸ばすための投資」に変えられるとしたらどうでしょうか?
配送は「届いて当たり前」の時代から、「届けるプロセスで何を生むか」の時代に変わりました。私たち渓濱商事が提唱する「物流商社」というあり方が、なぜ今多くの企業様に選ばれているのか。その具体的なメリットを3つの視点で解説します。
「現場のあと一歩」を代行する物流商社。販促・イベント支援の新しい形
物流のプロが現場に行く。それは単に荷物を下ろすことだけを意味しません。 例えば、ポップアップストアや展示会への配送。搬入した後の設営や、イベント期間中の在庫補充、さらには撤去作業までを物流スキームに組み込むことができます。
企業のメリット: 営業担当者が設営のために現場に張り付く必要がなくなり、本来の業務である「商談」や「マーケティング」に集中できます。
渓濱商事の強み: 現場の状況に合わせた柔軟な人員配置と、単なるドライバーではない「パートナー」としての意識を持つスタッフが対応します。
「買う・保管する・届ける」を一本化。キャッシュフローの最適化
通常の物流会社は「預かったものを運ぶ」のが仕事です。しかし、私たちは「物流商社」として、資材や商品の「調達」から関わることが可能です。
具体的な提案: 梱包資材の共同購入によるコストダウンや、季節変動に合わせた在庫の買い取り・管理など。
企業のメリット: 複数の業者とのやり取り(調達先・倉庫・運送会社)が窓口一本になり、事務工数が劇的に削減されます。余った時間を、新規事業の立案に充ててください。
「検品・加工」を物流拠点で行う。リードタイムの短縮
商品が届いてから自社で検品し、ラベルを貼り、また出荷する……この「社内物流」に時間を取られていませんか? 渓濱商事のスキームでは、配送前の段階で流通加工(検品、セット組み、袋詰めなど)を完了させます。
成果: 納品後すぐに販売可能な状態で現場に届くため、リードタイムが短縮され、販売チャンスを逃しません。
私たちは「運送屋」ではなく、御社の「物流部」になりたい
「こんなこと、物流会社に頼んでもいいのだろうか?」 そう迷うことこそ、私たちが解決できる課題かもしれません。
物流を単なる「モノの移動」と捉えるか、ビジネスを加速させる「インフラ」と捉えるか。その差が、数年後の企業の成長率を左右します。
「配送のついでに、これもやってほしい」 その一言から、新しい効率化の形が始まります。まずは貴社の現在のフローを、私たちに診断させていただけませんか?




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