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物流からキャンプ場運営まで!? 渓濱商事でなら「やりたいこと」が事業になる理由

執筆者の写真: 貴紀 伊藤
貴紀 伊藤
9月29日
読了時間: 3分

渓濱商事の支える文化
渓濱商事でやりたいことを事業に

物流会社がキャンプ場? 驚きの事業展開


「物流会社」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか? 「トラックで荷物を運ぶ」「倉庫で仕分けをする」……もちろん、それは私たちの重要な基盤です。しかし、渓濱商事株式会社の事業内容は、一般的な物流企業の枠を大きく超えています。


例えば、企業向けの防災備蓄サービス「TAKUWAE」や、オフィスに無人でお菓子や軽食を提供する「K:rest(クレスト)」。これらは、私たちの配送ネットワークと「届ける」という強みを活かした独自のサービスです。


そして極めつけは、神奈川県大磯町で運営するプライベートキャンプ場「DAN OISO(ダン オオイソ)」。 1日1組限定、フェスレベルの音出しも可能なこの空間は、人気アウトドア誌『GO OUT』のロケ地としても使われるほど本格的です。さらに、エンタメ事業として音楽イベントの企画を行ったり、ホビー専門のECサイト「ホビーガレージ」を立ち上げたりと、その事業展開は多岐にわたります。


「なぜ、物流会社がそこまでやるのか?」 そこには、渓濱商事ならではの明確な理由とカルチャーがあります。



「モノを運ぶ」から「価値を届ける」へ。商社としての使命


私たちは自らを「物流会社」ではなく、「物流を起点に生活をデザインする総合商社」と定義しています。


モノをA地点からB地点へ運ぶ。それは非常に尊い仕事ですが、それだけでは終わらせません。 運ぶ先にある「人」や「企業」が何を求めているのか? どんな課題を抱えているのか? そこに寄り添い、自社のリソース(車、人、ネットワーク)を使って解決策を提案していく。それが私たちの目指す姿です。


例えば、「社員の健康管理に悩む企業」があれば、ヘルシーな冷凍弁当を定期配送するサービスを提案する。「使われていない土地を持て余している人」がいれば、そこをキャンプ場としてプロデュースし、新しい価値を生み出す。


根底にあるのは、「既成概念にとらわれず、新しい価値を提供し続けたい」という強い想いなのです。



「やりたいこと」がカタチになる。挑戦を歓迎する風土


多彩な事業展開を可能にしているのは、当社の経営陣の柔軟さと、社員一人ひとりの「挑戦を面白がる風土」です。


渓濱商事では、「こんなビジネスをやってみたい」「こんなアイデアがある」という社員の声を非常に大切にしています。 実際、社内の管理職の中には「将来は会社の中でアパレル事業を展開したい!」と目標を掲げているメンバーもいます。あるいは、「2級整備士の資格を活かして、ゆくゆくは自分のガレージを作りたい」という夢(やりたいこと)を応援する採用も行っています。


「やってみなよ!」と背中を押す環境。 そして、それを実現するための物流ノウハウという強力な武器。 この2つが揃っているからこそ、次々と面白い事業が生まれているのです。



あなたの「夢」も、ここから始まるかもしれない


これから入社されるあなたに、いきなり「新規事業を作れ」とは言いません。 まずは、ルート配送や企業便、あるいは「ガチャポンの保守」「オレンジジュース自販機の補充」といった、当社ならではのユニークな案件から、物流の基本と当社の社風を感じてみてください。


「自分のペースでしっかり稼ぎたい」

「将来は管理職を目指したい」

「いずれは面白いビジネスの立ち上げに関わってみたい」


あなたの目指す方向がどこであれ、渓濱商事にはそれを受け入れ、応援する土壌があります。 ただの「作業」ではなく、「ワクワクする仕事」を私たちと一緒にしませんか?


枠に囚われない挑戦を歓迎する渓濱商事で、あなたの新しいキャリアをスタートさせましょう!


あなたに合った働き方を相談してみませんか?




 
 
 

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