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数字だけじゃない!渓濱商事が大切にしている「+αの気配り」と評価の仕組み

  • 執筆者の写真: 貴紀 伊藤
    貴紀 伊藤
  • 7月1日
  • 読了時間: 3分

「+αの気配り」と評価の仕組み
「+αの気配り」と評価の仕組み

みなさん、こんにちは!渓濱(けいひん)商事です。


物流や配送の仕事と聞くと、みなさんはどんなイメージを持たれますか? 「とにかく1個でも多くの荷物を、1分でも早く届けるスピード勝負の世界」 そんな風に思っている方も少なくないかもしれません。


もちろん、お約束の時間を守ることはプロとして大切です。しかし、私たち渓濱商事がそれ以上に大切にしているのは、効率や数字の裏側にある「+αの気配り」です。

今回は、私たちがなぜ「スピード以外の価値」にこだわるのか、そしてそれが社内でどう評価されているのか、その舞台裏をお届けします!



私たちが届けているのは、荷物ではなく「安心と笑顔」


私たちの配送先は、企業のオフィス、保育園、病院、街中の自動販売機などさまざまです。ただ荷物を置いてくるだけなら誰でもできますが、渓濱商事のドライバーは一歩進んだ「+α」を意識しています。


例えば、こんな「+αの気配り」


  • 自販機補充のとき: 商品を詰めるだけでなく、自販機のゴミ箱周辺が散らかっていたらサッと掃除をして帰る。

  • 保育園へのお菓子配送のとき: 先生方が忙しい時間帯を避け、元気な挨拶とともに、次回の納品予定を優しくお声がけする。

  • オフィス配送のとき: 「いつもありがとうございます」の一言に、最近の街のトレンドや新商品のプチ情報を添えて会話に花を咲かせる。


一見、小さなことかもしれません。でも、この「+α」があるからこそ、お客様から「渓濱商事のドライバーさんはいつも気持ちがいいね」「次もあなたにお願いしたい」という嬉しいお言葉をいただけるのです。



スピード勝負に疲れた方へ。渓濱商事の「評価の仕組み」


「早く走る」「たくさん運ぶ」ことだけが正義になってしまうと、どうしても心に余裕がなくなってしまいますよね。安全運転がおろそかになったり、お客様への対応が雑になってしまっては本末転倒です。


だからこそ、渓濱商事では「数字に表れにくい丁寧さや気配り」をしっかり見て、評価する仕組みを取り入れています。


① 定期的な全社ミーティングで「言葉の定義」を揃える

私たちは、部署や職種が違っても全員が同じ目線で仕事ができるよう、定期的な全社MTGを行っています。ここで「我が社が大切にする丁寧な仕事とは何か」を言語化し、全員で共有しています。


② お客様からの「ありがとう」が直に評価へ

納品先のお客様や取引先企業様から「〇〇さんの対応が素晴らしかった」というフィードバックをいただいた際は、社内で即座に共有され、個人の評価や信頼へと直結します。


③ トラブルを未然に防ぐ「先回り」を評価

「ルート上で工事があったから、次からのために共有します」「この納品先はスロープが滑りやすいので注意が必要です」など、チームのための前向きな提案や気配りも、立派な評価対象です。



あなたの「真面目さ」や「優しさ」が武器になる場所


物流の枠を超えて、オフィスサービスやエンタメ、アウトドア事業まで手がける渓濱商事。挑戦的な会社だからこそ、そのベースにある「人と人とのつながり」を何よりも重宝しています。


「運転は好きだけど、ガツガツした数字の競争は苦手……」 「コツコツ丁寧にお客様と向き合う仕事がしたい」


そんな風に思っている方こそ、当社のドライバーとして大活躍できる素質を持っています!あなたの持っている優しさや、細かいところへの気配りを、ぜひ渓濱商事で活かしてみませんか?


まずは気軽にお話を聞きに来るだけでも大歓迎です。マトリクス表からあなたにぴったりの案件を一緒に探しましょう!


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