展示会搬入で「営業担当者」を疲れさせていませんか? 商談の成約率を上げるための「戦略的スポット配送」活用術
- 貴紀 伊藤
- 1月21日
- 読了時間: 3分

その展示会での「自社搬入」、本当にお得ですか?
展示会や催事の準備で、こんな光景は珍しくありません。
開催前日、営業担当者がレンタカーのハイエースに備品を詰め込み、慣れない運転で会場へ。
渋滞や搬入待ちの列に巻き込まれ、会場に着く頃にはヘトヘト。
設営作業が夜まで続き、翌日からの本番(商談)で最高のパフォーマンスが出せない。
「送料を浮かすため」「自分たちでやったほうが早いから」という理由で行われる自社搬入ですが、実は「社員の工数」という目に見えない大きなコストを支払っています。
今回は、数多くの現場をサポートしてきた渓濱商事が、「大手路線便」と「軽貨物スポット便」を賢く使い分けることで、展示会の成功率を劇的に高める方法をご紹介します。
なぜ「並行利用」が賢い選択なのか
すべての荷物を一つの方法で運ぶ必要はありません。大手運送会社の「路線便」と、私たちの「軽貨物スポット便」にはそれぞれ得意分野があります。
大手路線便(安価・大量): 数週間前から決まっている大型什器、大量のパンフレット、在庫商品など。
渓濱商事の軽貨物(柔軟・迅速): 直前に完成した販促物、壊れやすい精密機器、展示サンプル、そして「明日急に必要になったもの」。
この2つを組み合わせることで、「コストを抑えつつ、トラブルには即応できる」最強の布陣が整います。
軽貨物スポット便が解決する「展示会あるある」3選
① 搬入時間の「ピンポイント指定」と「ブース内配送」
大型トラックの共同配送では、到着時間が読めないことが多々あります。軽貨物なら、会場の搬入車両待機スペースの状況を見極めながら、指定の時間にピンポイントで到着。さらに、大手便では難しい「会場内ブースの目の前まで」の搬入も柔軟に対応可能です。
② 「あ、忘れた!」への即時対応
「デモ用PCのケーブルを忘れた」「名刺が足りない」「展示パネルの文字に誤植が見つかり、刷り直した」……。展示会にトラブルはつきものです。横浜・川崎エリアに強い弊社なら、貴社オフィスや印刷所から会場へ、最短ルートで緊急配送いたします。
③ 撤収時の「待ち時間」をゼロに
イベント終了後、最も辛いのが「宅配便の集荷待ち」です。混雑する会場で、発送手続きのために1〜2時間も待つのは非効率。弊社のスポット便を予約しておけば、終了時間に合わせてブースまで引き取りに伺い、そのまま貴社オフィスへ直行。営業担当者はそのまま直帰して、翌日の営業活動に備えることができます。
「コスト」ではなく「商談への投資」と考える
「軽貨物を頼むと余計な経費がかかる」と心配されるかもしれません。しかし、以下の比較を想像してみてください。
A:自社対応 レンタカー代 + ガソリン代 + 駐車場代 + 営業マン2名の丸一日の人件費 + 翌日の疲労による機会損失
B:渓濱商事への外注 スポット配送運賃(数万円〜) = 営業マンは本業に集中 = 質の高い商談と成約の獲得
プロに任せることで生まれた「時間」と「体力」を商談に充てることこそ、展示会出展のROI(投資対効果)を最大化する秘訣です。
パシフィコ横浜・幕張メッセ・東京ビッグサイトの搬入なら
渓濱商事は、関東近郊の主要イベント会場の動線やルールを熟知しています。「こんな細かい依頼でも受けてくれるかな?」と思うような内容でも、まずは一度ご相談ください。
現場を知る私たちだからこそできる、「ただ運ぶだけではないサポート」を提案させていただきます。
「今回の展示会は、社員を商談に専念させたい」 そうお考えの担当者様、まずはお見積りからお気軽にお問い合わせください。




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