【ドライバー不足時代の新常識】配送に「現場作業」をプラス!業務効率を劇的に改善する「軽作業ハイブリッド配送」の導入事例
- 貴紀 伊藤
- 8月13日
- 読了時間: 4分

「物流の2024年問題」以降、ドライバー不足や人件費の高騰、現場の業務過多に頭を悩ませている企業様は少なくありません。特に、「運ぶスタッフ」と「現地で作業するスタッフ」を別々に手配している現場では、移動の無駄やコストの二重発生が大きな課題となっています。
そんな中、今注目されているのが、配送に簡単な現地作業を組み合わせた「軽作業ハイブリッド配送」です。
今回は、単に荷物を届けるだけにとどまらず、現場の「ちょっとした困りごと」まで解決する渓濱商事のハイブリッド配送について、実際の導入事例とともにご紹介します。
軽作業ハイブリッド配送とは?
一般的な物流サービスは「A地点からB地点へ荷物を届けること」で業務が終わります。
しかし、渓濱商事が提案する「軽作業ハイブリッド配送」は、配送ドライバーが現地での簡単な作業(設置・補充・清掃・簡易点検・仕分けなど)まで一括して代行するサービスです。
従来の配送 vs 軽作業ハイブリッド配送
項目 | 従来の配送スタイル | 渓濱商事のハイブリッド配送 |
手配 | 配送業者 + 現地作業員(2ライン手配) | 渓濱商事 1社に集約 |
現場の立ち会い | 自社社員の移動・拘束が発生 | ドライバーが代行するため不要 |
トータルコスト | 人件費・交通費が二重で発生 | 大幅なコスト削減と業務効率化 |
自社の専門スタッフを行かせるほどではない「手間の掛かる軽作業」を配送とセットでアウトソーシングすることで、貴社のコア業務への集中を支援します。
導入事例:こんな「現場の悩み」を解決しています
事例1:特殊自販機・アミューズメント機器の「設置・巡回・保守」を一元化
業種: 自動販売機・アミューズメント機器運営会社様
課題: 商品の配送とは別に、自販機の補充や清掃、集金のためにフィールドスタッフを巡回させる必要があり、人件費と管理コストが高騰していた。
ハイブリッド配送の活用:配送時に「商品の補充」「自販機周りの清掃」「簡単な点検オペレーション」をドライバーが一括で実施。
導入効果:現地に足を運ぶ専用スタッフが不要になり、運用コストを大幅に削ることに成功。機器の稼働率も安定しました。
事例2:保育園向けお菓子の「アレルギー対応仕分け + ルート配送」
業種: 福祉・教育関連サービス企業様
課題: 保育園ごとに異なる「月ごとの献立」や「アレルギー対応」に合わせたお菓子の仕分け・梱包作業が煩雑で、配送前の現場負担が限界を迎えていた。
ハイブリッド配送の活用:配送前段階での「アレルギー別の仕分け・個別梱包」から、決まったルートへの配送までワンストップで受託。
導入効果:誤配送や仕分けミスのリスクが激減。お客様側は「企画・発注」のみに専念できるようになり、サービス対象園の拡大に注力できるようになりました。
渓濱商事の「ハイブリッド配送」が選ばれる3つの理由
1. 「荷物を運ぶだけ」にとどまらない現場力と柔軟性
渓濱商事は物流を主軸としながらも、商社機能やオフィスサービス(無人販売など)、さらにはイベント運営まで手掛ける異色の物流企業です。「型にはまった配送」ではなく、「現場でどう動けばお客様が一番助かるか」を考えて提案・実行する柔軟性があります。
2. 全国主要エリアをカバーする拠点ネットワーク
神奈川(横浜本社)をはじめ、静岡、愛知(名古屋)など主要エリアに拠点を展開。スポットの案件から定期的なルート巡回まで、地域に根ざした迅速な対応が可能です。
3. 総務大臣許可(特定信書便)をはじめとする確かな信頼性
特定信書便事業許可を取得するなど、法令遵守と安全管理を徹底しています。重要書類や精密な機器が絡む現場でも、安心して任せていただける体制を整えています。
まずは「こんな作業も頼める?」とお気軽にご相談ください
「配送と一緒に、現地での開封・組み立てをしてほしい」
「定期的に店舗を巡回して、商品の補充と簡単な清掃をしてほしい」
「配送前の仕分け作業が煩雑で手が回らない」
自社スタッフの負担を減らし、業務効率を劇的に改善したいとお考えの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。まだ要件が固まっていない段階でも、弊社の担当が現場の状況をお伺いし、最適な「配送+作業」のプランをご提案いたします。




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