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【インタビュー】「正直、物流に一切興味がありませんでした」というスタッフが3年続いている理由

  • 執筆者の写真: 貴紀 伊藤
    貴紀 伊藤
  • 8月11日
  • 読了時間: 4分

渓濱商事には物流未経験からでも続く理由がある
渓濱商事には物流未経験からでも続く理由がある

「物流の仕事に熱い情熱を持って入社しました!」 ……なんて、正解っぽい志望動機を用意する必要はありません。


今回登場してもらうスタッフのAさん(30代)も、入社前は物流や配送に特別な興味があったわけではないと言います。それどころか、「軽トラの運転すらしたことがなかった」という状態からのスタートでした。


そんなAさんが、なぜ渓濱(けいひん)商事で3年も働き続けられているのか? 「志望動機ゼロ」から始まったリアルな本音を聞いてみました。



――最初は「物流に興味がなかった」って本当ですか?


Aさん: 「本当です(笑)。前職はまったく別の接客業をしていて、転職活動のときも『物流業界で働きたい!』と思ったことは一度もありませんでした。


じゃあなんで応募したかというと、前職の人間関係にちょっと疲れてしまっていて……。

『一人でマイペースに作業できる仕事がいいな』『今の生活リズムに合わせて働ける場所はないかな』と探していた時に、たまたま渓濱商事の求人を見つけたんです。


正直、最初は『次の仕事が決まるまでのつなぎでもいいかな』くらいの気持ちでした。」



理由①:人間関係のストレスが「ほぼゼロ」だった


――実際に働いてみて、一番ギャップを感じた部分はどこですか?


Aさん: 「とにかく気楽だということですね。

荷物を積んで出発してしまえば、車内は自分だけのプライベート空間です。好きな音楽やラジオを聴きながら移動して、決められたルートで作業をこなしていく。職場の人間関係に気を遣いすぎて疲れる……みたいなことが一気になくなりました。

かといって、野放しにされているわけではありません。ルートで困ったことや『ちょっと道に迷いそう』という時は、本部のスタッフにLINEで連絡すればすぐフォローしてくれます。この『放っておいてくれるけど、見捨てられない』という距離感が、自分にはすごく心地よかったんです。」



理由②:「運ぶだけ」じゃない、ゲーム感覚の面白さ


――仕事内容自体には飽きなかったんですか?


Aさん: 「それが、思ったより飽きないんですよ。渓濱商事って、ただ個人宅にダンボールを届けるだけじゃなくて、仕事の種類がめちゃくちゃ多いんです。

僕が担当しているのは、街にあるちょっと珍しい自販機(生搾りジュースやスマホケースなど)の補充やメンテナンスの仕事です。

『今日はどの商品がどれくらい売れたか』を予測して補充したり、無駄のないルートを自分で組み立てたりするのが、なんだかパズルやゲームを攻略している感覚に近くて。気づいたら『今日もうまくルート回れたな』って達成感を楽しめるようになっていました。」



理由③:「自分の生活」を最優先にしてくれる環境


――3年続いた一番の決め手は何ですか?


Aさん: 「会社が『働く人のライフスタイル』をちゃんと尊重してくれることですね。

『今月はガッツリ稼ぎたい』『今週はプライベートを優先して早朝だけの短時間にしたい』といった希望を、相談に乗ってもらいながら調整できます。会社都合で理不尽な働き方を押し付けられることがありませんでした。

あと、うちの会社って物流だけじゃなくて、自社でキャンプ場をやっていたり、音楽事業をやっていたり、自販機で面白い商品を扱っていたり……なんか『良い意味で変な会社』なんです(笑)。だからこそ、型にはまった考え方を強制されない自由さがあるのかもしれません。」



最後に:応募を迷っている人へメッセージ


――この記事を読んでいる求職者の方へ、一言お願いします!


Aさん: 「『車が好き』『配送のプロになりたい』みたいな熱意がなくても全然大丈夫です。僕もそうでしたから(笑)。

『一人でマイペースに働きたい』 『人間関係のストレスから解放されたい』 『自分の生活リズムに合わせた働き方がしたい』

理由は何でもいいと思います。まずは面接というより、軽い『相談』くらいの気持ちで連絡してみたらいいんじゃないでしょうか。意外と『あ、これなら自分にもできそう』と思える働き方が見つかるはずですよ!」




 
 
 

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