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【しくじり先生】誤配送しそうになったアノ日……先輩の一言に救われた話

執筆者の写真: 貴紀 伊藤
貴紀 伊藤
8月28日
読了時間: 3分

渓濱商事の支える文化
渓濱商事の支える文化

こんにちは!渓濱(けいひん)商事コラム担当です。


「物流の仕事って、1つのミスも許されないピリピリした世界なのかな……」 「未経験で入社して、もし大きな失敗をしちゃったらどうしよう……」


転職を考えるとき、そんな不安を抱く方は少なくないと思います。

そこで今回は、入社1年目の現場スタッフ・Aさんに突撃インタビュー! 今だから笑って話せる「入社初期の大ピンチ」と、それを救ってくれた「先輩の神対応」についてぶっちゃけてもらいました。



入社2ヶ月目、猛暑の中での「最大のピンチ(誤配送)」


―― Aさん、今日はよろしくお願いします!さっそくですが、入社して一番「やばい!」と思ったエピソードを教えてください。


Aさん: よろしくお願いします!もう、思い出すだけで汗が出てくる話があるんですよ(笑)。 入社して2ヶ月目、少しずつ仕事に慣れてきて「一人立ち」し始めた頃のことです。

その日は猛暑日で、スケジュールも詰まっていて少し焦っていました。 あるお届け先に到着して、荷物を軽バンから降ろし、お客様の玄関前まで運んで「よし、完了!」と思った瞬間、ふと伝票の「番地」が目に入ったんです。


……あれ? 「〇〇町 3-12」? いま自分が立っているのは「〇〇町 2-12」……。

「やばい、1ブロック隣の似た名前のお宅だ……!!!」


完全に住所の確認不足でした。あやうく「全然違うお宅に荷物を置き去りにして帰る」という、最悪の誤配送をやらかす直前だったんです。



パニックになった僕に、先輩がかけてくれた言葉


―― それはヒヤッとしますね……!そのあと、どうしたんですか?


Aさん: すぐに荷物を戻して正しいお宅に届け直したんですが、血の気が引いて手が震えてしまって。「自分はなんて初歩的なミスをしそうになったんだ」「配送に向いてないんじゃないか」と、一気に落ち込みました。


その日の夕方、営業所に帰ってきたときに、顔色が青ざめていた僕を見て、教育担当の先輩(Bさん)が声をかけてくれたんです。


「A、どうした?なんかあったか?」


正直に「実は今日、確認不足で誤配送しそうになって……間一髪で気づいたんですが、本当に焦りました」と打ち明けました。怒られると思って、めちゃくちゃ身構えていたんです。

そしたら、先輩は怒るどころか、フッと笑ってこう言ってくれました。


「未遂で済んだなら、それは失敗じゃなくて『最高の経験』だよ。 『慣れてきた頃が一番危ない』って身体で覚えただろ?気づけた自分を褒めて、次からダブルチェック徹底すればそれでオールOK!」



「怒る」のではなく「次に活かす」社風


―― 素敵な先輩ですね……!その言葉を聞いてどう感じましたか?


Aさん: もう、一気に心が軽くなりました。「責める」のではなく、「何でそうなったか」「次はどう防ぐか」を一緒に考えてくれたんです。


渓濱商事って、単に荷物を運ぶだけじゃなくて、オフィスサービスやエンタメ、キャンプ場運営までいろんな事業をやっているからか、「完璧を求めてガチガチになるより、失敗から学んで次に活かそう」という柔軟な空気が会社全体にあるんですよね。


あの事件以来、僕は伝票を指差し確認する癖がつきました(笑)。 未経験で入った僕を、ちゃんと見ていて守ってくれる先輩がいる。それが分かっただけでも、「この会社に入って良かったな」と心から思えた出来事でした。



一緒に働く仲間を募集しています!


誰もが最初は未経験。失敗しそうになることも、壁にぶつかることもあります。

渓濱商事には、あなたの「やってしまった…」を笑って受け止め、一緒に解決策を考えてくれる温かい先輩たちがたくさんいます。


  • 「未経験だけど新しい業界に挑戦したい」

  • 「人間関係が良い職場で気持ちよく働きたい」

  • 「物流だけにとどまらない、面白い仕事をしてみたい」


そんな想いをお持ちの方、まずは一度カジュアルにお話ししてみませんか? あなたからのご応募を、社員一同心よりお待ちしております!




 
 
 

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