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「運ぶ」だけが物流じゃない。ある企業様からの「新規事業のご相談」で見えた、新しい協業のカタチ

執筆者の写真: 貴紀 伊藤
貴紀 伊藤
3 日前
読了時間: 3分

渓濱商事が広げるビジネスネットワーク
渓濱商事が広げるビジネスネットワーク

物流・配送と聞くと、「指定された荷物をA地点からB地点へ運ぶ」という業務をイメージされる方が多いかもしれません。しかし最近、渓濱商事には少し違った角度からのご相談が増えています。 先日も、ある企業様から大変興味深い「協業・ビジネスシナジー」のご提案をいただきました。



とある新規事業に関するご相談のエピソード


ご相談の内容は、「SDGsや環境配慮に関連した“特殊な機器(回収ボックス)”を新たに展開したい。その現場のインフラとして、定期的な回収・運送を担うパートナーになってくれないか」というものでした。


私たちが嬉しかったのは、単なる「回収業務の委託先(下請け)」としてお声がけいただいたわけではなかったことです。お話を伺うと、こんなご期待を寄せてくださっていました。


  • 渓濱商事が持つ「オフィス向けの定期巡回ルート」を活用できないか

  • 私たちが普段お付き合いのある「不動産管理会社様などとのネットワーク」を活かして、新しいサービスの設置先を一緒に開拓(新規事業)できないか


このように、私たちの「配送網」と「顧客ネットワーク」を掛け合わせることで、お互いにビジネスを拡大できるのではないか、というご提案だったのです。



多くの企業が抱える「現場の壁」


近年、IoT機器の普及や、サーキュラーエコノミー(回収・リサイクル)の推進など、素晴らしいアイデアを持った新しいサービスを立ち上げる企業様が増えています。

しかし、そこで必ずと言っていいほど壁になるのが「現場の物理的なインフラ」です。

「製品やサービスはできたが、定期的に現場を回る人員がいない」

「新しい機器を開発したが、補充や回収をするルート網がない」

「どこにアプローチすればいいか、販路のツテがない」



渓濱商事を「プラットフォーム」として使う


そんな時こそ、私たち渓濱商事の出番です。 弊社は軽貨物を中心に、多岐にわたる事業展開と柔軟な配送ルートを持っています。弊社のドライバーは日々、数多くのオフィスや不動産物件を回っています。


この既存のルート上に、御社の「新しいサービス(回収、補充、メンテなど)」を乗せることで、ゼロから自社で人員を雇い物流網を構築するよりも、はるかに低コストでスピーディーに事業を展開できる可能性があります。さらに、弊社のネットワークをご紹介することで、販路拡大のシナジーを生み出すことも可能です。


渓濱商事では、「こんなモノを運んでほしい」という通常のご依頼はもちろんですが、「こんな新しいサービスを立ち上げたいから、現場のインフラとして協力してほしい」「一緒にシナジーを生み出せないか」といったご相談を大歓迎しています。


「まだ企画段階なんだけど…」「ちょっと突拍子もないアイデアかもしれないけど…」 そんな時こそ、ぜひお気軽にオンラインで意見交換をしてみませんか? 御社のビジネスの実現に向けて、私たちの「足」と「ネットワーク」をどう活かせるか、一緒にブレストさせていただければ幸いです。




 
 
 

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