「月1回の配送」「自販機1台のみ」でも大丈夫?渓濱商事が考える、小規模案件から始める「攻めの物流」のススメ
- 貴紀 伊藤
- 9 時間前
- 読了時間: 3分

「外注するほどの規模じゃないし、自分たちでやればいいか……」 「こんなに少ない依頼、プロの運送会社に頼んだら嫌がられるのでは?」
そんな風に思って、担当者様が自ら荷物を運び、自販機の補充や清掃をしていませんか? 実は、その「ちょっとした作業」が、貴社の成長機会を奪っているかもしれません。
横浜・川崎を拠点とする物流商社、渓濱商事では、「月1回の配送」や「自販機1台だけの管理」といったスモールスタートのご相談を大歓迎しています。 なぜ私たちが小規模案件にこだわるのか、そしてそれがどう貴社のビジネスを加速させるのか。その理由をお伝えします。
なぜ「小規模」でもお引き受けできるのか?
一般的な物流会社や運送会社にとって、低頻度・少量の案件は効率が悪く、敬遠されがちです。しかし、渓濱商事が「1台からでもOK」と言い切れるのには、2つの理由があります。
緻密に張り巡らされた「既存ルート」の存在
私たちは既に横浜・川崎エリアを中心に、数多くの自販機メンテナンスやルート配送を行っています。貴社の「1台」「1カ所」が私たちの既存ルート上にあれば、ついでに立ち寄ることで効率的な対応が可能です。
「物流」を売るのではなく「仕組み」を売る商社だから
私たちは単なる運送会社ではなく、物流機能を備えた「商社」です。1回の配送で利益を出すことよりも、貴社のバックオフィスを支えるパートナーとして、長くお付き合いすることを大切にしています。
「自分たちでやる」が実は一番コスト高?
「自分たちでやればタダ(無料)」という考え方は、ビジネスにおいてはリスクになることがあります。
見えない人件費の流出
本来、営業や企画に集中すべき優秀な社員が、往復1時間の配送や清掃に時間を取られていませんか? その1時間を「本来の業務」に充てた場合、どれだけの利益を生めるかを考えるのが、真のコスト計算です。
プロとの「品質の差」
自販機の清掃一つとっても、プロが行う「ついでメンテナンス」は、機械の寿命を延ばし、購入者の満足度を高めます。この「微差」が、長期的な収益に大きく響きます。
小さく始めて大きく育てる「攻めの物流」
いきなり物流のすべてを外注化するのは勇気がいります。だからこそ、まずは「面倒な一部だけ」を切り出すのが賢い戦略です。
ステップ1:現場の「困りごと」を1つだけ渡す 「月1回の在庫補充だけ」「オフィスにある特殊自販機1台の清掃だけ」といった、小さな作業からお任せください。
ステップ2:空いた時間で本業に集中する 物流の悩みから解放された時間を使い、貴社は新しい販路開拓やサービス改善に注力してください。
ステップ3:ビジネスの成長に合わせて拡張する 事業が拡大し、拠点が増えた際も、私たちはその変化に柔軟に対応します。
【事例紹介】こんな「小さなスタート」が喜ばれています
ケースA:オフィスビル運営会社様 「自販機を1台置いたが、ゴミ回収や清掃が負担……」 → 週1回のルート配送のついでに、ゴミ回収と周辺清掃を代行。常に清潔な環境を維持。
ケースB:新進気鋭の食品メーカー様 「EC販売用の在庫を少しだけ置きたいが、倉庫を借りるほどではない……」 → 弊社の倉庫の一部を活用し、月数回の発送代行からスタート。
まとめ:まずは「お悩み相談」から始めませんか?
渓濱商事にとって、案件の大小は関係ありません。大切なのは、「その物流によって、お客様のビジネスがどう良くなるか」です。
「こんな些細なことを頼んでいいのかな?」と迷ったら、ぜひ一度お声がけください。物流商社ならではの「機動力」と「柔軟性」で、貴社に最適なスモールスタートの形をご提案します。
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