top of page

自社商品を自販機や無人店舗で売りたい企業様へ:設置交渉から日々の補充・メンテまでをワンストップで代行する「次世代オペレーション」とは

  • 執筆者の写真: 貴紀 伊藤
    貴紀 伊藤
  • 5月20日
  • 読了時間: 4分

物流商社の次世代オペレーション
物流商社の次世代オペレーション

近年、人手不足の解消や非対面ニーズの定着、さらには「体験型消費」のトレンドに乗って、自動販売機や無人店舗を活用したビジネスが急速に注目を集めています。

「自社の商品を、もっと手軽に、新しい場所で販売してみたい」 そう考えている企業様も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ参入しようとすると、以下のような「現実的な高い壁」にぶつかるケースが後を絶ちません。


  • 「自販機を置くための場所をどうやって見つけ、交渉すればいいのかわからない」

  • 「売れた後の商品の補充や、日々の清掃・メンテナンスを行う人員(ルート配送)が自社にいない」

  • 「遠隔地に設置したいけれど、トラブルがあったときにすぐ駆けつけられない」


せっかくの魅力的な商品やアイデアがあっても、こうした「運営(オペレーション)の壁」で断念してしまうのは非常にもったいないことです。

そこで今、多くの企業様からご相談をいただいているのが、渓濱商事がご提案する「ワンストップ型の次世代オペレーション」です。



渓濱商事が提供する「次世代オペレーション」3つの強み


私たちは、単なる「荷物を運ぶ物流会社」ではありません。主軸である物流インフラと、自社でオフィスコンビニ「K:rest(クレスト)」などを運営してきたノウハウを融合させ、無人販売ビジネスに必要なすべての工程をワンストップで代行します。


① 「どこに置くか」の交渉・設置からスタート

自販機や無人販売の成否を分けるのは「ロケーション(設置場所)」です。 弊社では、単に機器を導入するだけでなく、ターゲット層が集まる商業施設やアミューズメント施設、公共スペースなどへの設置場所の選定・タフな交渉、そして実際の設置作業までをトータルで支援します。


② 物流会社だからできる「確実な補充」と「徹底したメンテ」

弊社には、毎日街を走る配送網とプロのドライバーが揃っています。 売れ行きの管理はもちろん、日々の商品の補充、自販機まわりの清掃、動作確認などのメンテナンス業務を、既存の強固な物流ルートと連動させて効率的に実施。お客様が自社で新しい人員を雇ったり、ルートを組んだりする必要は一切ありません。


③ 「前例のない商品」にも柔軟に対応する提案力

缶飲料や一般的なお菓子だけでなく、近年はスマホケース(PickMe!Case様の導入実績など)や生搾りジュース、アパレル製品、キャラクターグッズなど、自販機で売られる商品は多角化しています。 「こんな形状のもの、生鮮品だけど自販機で売れる?」といったご相談に対しても、最適な温度管理や梱包、補充方法を一緒に考え、形にする柔軟性が弊社の最大の強みです。



実際の導入・サポート事例


弊社では、すでに多くのパートナー企業様とともに、無人販売の可能性を広げています。


  • 次世代スマホケース自販機様: 設置場所の選定・交渉から、日々の安定稼働を支える保守・管理業務まで、運営に関わるすべてのオペレーションを弊社が一身に担っています。

  • 生搾りオレンジ&リンゴ自販機様: 横浜中央郵便局前をはじめとする大人気自販機の裏側で、実は弊社のスタッフが日々、新鮮なフルーツの補充や徹底した衛生メンテナンスを行っています。

  • 高速道路PAでのアパレル・雑貨自販機様: 遠隔地における特殊な自販機運営であっても、弊社の対応範囲に含まれます。



自社は「商品を用意するだけ」。新しい販路を一緒に作りませんか?


渓濱商事の次世代オペレーションをご利用いただければ、貴社は「売りたい商品」と「ビジネスのアイデア」を用意するだけ。あとの面倒な現場業務(交渉・配送・補充・メンテ・トラブル対応)は、すべてお任せいただけます。

「自社の商品を、あのエリアの自販機でゲリラ的に売ってみたい」 「無人店舗ビジネスに参入したいけれど、社内のリソースを割きたくない」

そんな想いや課題がございましたら、ぜひ一度、渓濱商事へお気軽にご相談ください。前例のないチャレンジも大歓迎です。御社のビジネスを加速させる最適なプランを、オーダーメイドでご提案いたします。



 
 
 

コメント


bottom of page